片手用キーボードを使って入力や操作を効率化しよう!#4『Koolertron AMAGキーボード』キーキャップにフイルムラベルを貼る

 #3でショートカットやキーの設定をしてきましたが、処理内容をラベルシールに印刷してキーキャップに貼り付けて、わかりやすく操作できるようにしていきます。今回はキーボードのきのうというよりDIY的な内容です。レビュー・設定内容は過去の記事にまとめていますので合わせてご覧ください。

 

プリンタラベルを用意する

 プリンタラベルは指で触る部分に貼る予定なので耐水性のあるものを使います。(写真) あと剥がれにくいモノを選択。

 今回使うのはプリンタラベル何年か前に量販店で購入したものです。カラーレーザプリンターでも使えるのですが、個人ではモノクロレーザープリンタしか持っていないのでモノクロで作りたいと思います。

キーキャップのサイズを測って台紙を作る

 キーキャップの貼り付け面は大雑把にはかって15mm×15mm(小)、15mm×30mm(大)なので内側に収まるように上下左右で2mm程度小さく作ります。

 わたしの場合はいつも使っていてこなれているので、Adobe Illustratorを使用しますが、寸法通り出力できるソフトウェアであれば何でもいいかと思います。

キーの外枠は印刷されないようにしています。

 上の感じに作りました。上段は「構成1」で設定したもの。下段は「FN」を押しながら入力するものです。01~05、ペーストまでのFN組み合わせのキーと「構成3」、「構成4」は空きで必要に応じて追加します。

 切断するときの目安としてトンボをいれておきます。ここに定規を合わせて切断していきます。

印刷→切断→貼り付け

 

 A4サイズなのでそのままプリンターのトレーに入れれば印刷できそうなのですが、紙詰まりとかを考慮して、表裏を確認して手差しから入れます。

 文字が小さいので少しギザギザが気になりますが、まぁまぁきれいに出力できました。

 次に位置に合わせカッターで切断していきます。横、縦どっちからでも切断OKですが、切り取り位置側からなくなるので完全に切り離さないようにします。切れ目を入れる感じで。

 個別に切り離したら、角を丸めることで剥がれにくくなります。できあがったらキーキャップに貼り付けていきます(地獄作業)フイルムと台紙部分は指では剥がれにくいので、フイルムと台紙の部分にカッターの刃先を入れ剥がして位置を合わせて、ピンセットで押さえて貼り付けます。粘着面を指で触ると指紋がついてしまうので触らないようにします。

できあがり

接続させるとこんな感じです。

こんな感じでできました。ここまで夕飯挟んで3、4時間ぐらいでした。集中力のあるときにやらないとなかなかしんどいですね。。

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

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