雑記帳 #02 ~ポチリ三昧

記事にならないほどの小ネタや、ブログの日々の制作上のことなど不定期でまとめています。

「MacBook Air M2」とMac専門店

 前回の雑記帳で書いていたMac購入の件。結局のところカスタマイズモデルは購入せず、通常の「MacBook Air M2」を購入。レビュー的なものは別途記事にするとして、ここでは購入までの経緯をまとめてみたいと思います。

 
 購入にあたりMacを扱っている某量販店とアップルストアに行ってきたのですが、量販店(Appleコーナー有り)の方は、最新型のM2の在庫は在庫がない状態でした。(2022年12月現在)ウェブ上で「お取り寄せ」になっている場合は在庫がなく、入荷次第ということになっているようです。

 入荷は未定状態で入荷次第お渡しで、いつになるかわからないという状態。カスタマイズモデルに関しても同じで、こちらはオーダーはするけどお渡しできる日程に関してはわからない(数ヶ月後になるかも的な感じらしい)
 Appleストアの方は店舗に在庫があればすぐに購入可能で、カスタマイズモデルの関してはオーダーから約1週間前後でお渡し可能のようでした。現在(2022年12月現在)M2のものを、いつまでにほしいという人にとってはAppleストアになりますね。
 私の場合 メモリ16GB(のちに8GB変更)、SSD 512GB、キーボードUS配列のものが欲しかったので、メモリを増やすことになればカスタマイズモデルになります。ただメモリは使い方を考えると8GBで良いような気がしたので、8GBに変更。
 GPU10コアモデルの方であればSSD512GBになるので、AppleストアにUS配列の在庫があればその日のうちに購入が可能です。
 でありました(笑)。US配列のキーボードに関しては何度も確認されましたね。
 丸の内のAppleストアで購入。銀座や渋谷、表参道の他の店舗は混んでそうだなおもって丸の内に行ったのですが、結構混んでましたね。つうか街自体が混んでますね。(意外)

 会計まで順番まで小一時間程度待たないと行けなかったため、アクセサリなんかを買いに秋葉原へ。(私が丸の内とかコジャレカフェで小一時間過ごせるわけもなく…)

 で、久しぶりに秋葉原に来たんですが、結構店舗感が変わっていますね。ソフマップのMac専門店もなくなってしまったので、秋葉原で専門店といえば秋葉館のみになってしまいましたね。ほかの量販店といえば1コーナーの身になってしまいました。代わりに中古店が増えたようなきがします。新品で仕入れるのは先に書いたようにAppleストア以外では安定して入荷するのは難しいのかもしれません。。
 前は、Macの専用の周辺機器を一緒に購入するのに、1か所で済んでいたのが、売り場を移動しないけないのが少しめんどくさくなりました。(最近はAmazonなんかでまとめて買うのかな)

 結局のところ秋葉館で液晶保護フイルム(ガラス製)のみを購入して丸の内にもどり本体を回収して帰宅。外装用のフイルム(これがない。)とかドッキングステーション的なものはAmazonでまとめて購入することに。(後々貼ってみたのですが、カメラ周りの切り込みが目立つので、別のものに張り替えるかも)

 到着をまってセットアップ進めたいので、いまだMacは箱から出していない状態。このへんは別に記事にするので、詳しくはそちらでどうぞ。

AmazonでHHKBを購入。やばいものが届いた(笑)→返品

 Macの購入に合わせてHHKBを購入。(詳しくは記事にします)結構高いキーボードなのですが、カスタマイズモデルをやめたのでその差額で購入することに。最近は量販店などの店舗においてないこともあって、Amazonでポチりました。

 AmazonにHHKB専門ストアがあるので商品ページを表示して、色と英語配列の商品を選択してポチリ。自分の確認ミスでもあるのですが、選択した商品は別の業者さんになっているのを確認してませんでした。売値が安い出品者のほうになっちゃうんですよね。(購入時に要確認で)

 それに気がついたのは、朝で発送済みでした。Amazonのマーケットプレイスからメールが来て気づきました。金額自体も安いこともここで気づきました。

 マーケットプレイスからのメールは購入者と販売者が、Amazonを介してやり取りするためのもので、主に購入のお礼や商品のサポートを直接行えるようにしたもの。

 で、メールの内容はというと…。片言の日本語(たぶん機械翻訳)で書かれたもので、内容は「オーダされた商品はAmazonの倉庫に在庫がまだ残っていて、配送中の商品は間違ったものが届く可能性が高いので、到着した商品の写真を撮って、すぐ当社に連絡してほしい。返品されたものが別の商品の場合は、Amazonでの返品は拒否されて返金もされません。改めてオーダーされたものを送ります。」多分こんな内容です。Amazon倉庫の写真も添付されていたんですけど、たぶんこれアマゾン倉庫じゃない。(Xiaomiの看板があるし。雑居ビルに店舗が複数入った感じの写真。多分日本じゃないw)

 って感じで怪しさ満載なのですが。なので直接商品が届いてから直接Amazonに問い合わせすることに。直接出品者と交渉するのは良くないですね。出品者を調べたら外国の会社っぽいし。

 商品は夕方頃届きました。(袋タイプで)包装されている時点で「これ違うヤツや」って分かる感じw。パッケージは開けていませんが、入ってたものはジャンク屋さんのワゴンに入っているような1,000円ぐらいの(もしくは数百円)テンキー付きのキーボードです。しかもパッケージボロボロ。(ちなみに今回購入予定だったHHKBは36,000円前後)。日本のアマゾン倉庫から発送でもこういうことがるんですね。

 で、速攻でAmazonのサポートへ電話して返品・返金処理をしてもらいました。返品は入ってきた梱包材にものどして、Amazonから返品用のメールにあるQRコードを受け取って、ファミマのファミポートでレシートを受け取って、レジに持っていけば返品終了。返金はクレジットカードに返金かAmazonの商品券で返金されるようです。

 で、今回の教訓としては

・極端に正規品の定価から安いものは、ポチる前に販売元を確認すること。高額なものは正規の販売元の専用ストアなどから、平均的な値段のもの購入したほうが安心。

・販売者からの怪しいメールや送られた商品が違うなどの場合は、直接出品者と直接交渉しないでAmazonのサポートに連絡すること。(Amazon自体の返品・返金対応はちゃんとしているので問題なし。)初期不良なんかもAmazonを通せばスムーズに行きます。

・酔っ払った状態でポチらないこと。

 ちなみに似たような事案がないか検索してみたところ、正規販売元のPFUダイレクトさんから注意喚起が出てました。(下記ITmedia記事)

https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2206/02/news190.html

 私は返品処理の後、改めて正規の販売者(PFUダイレクト)を確認してからポチりました。再度書きますが、怪しい提案をしてくる販売者と直接交渉せずにAmazonのサポートの方にどうぞ。ということで、みなさんもお気おつけあそばせ。

腕時計とか

 なんか買った話だらけで恐縮なんですが腕時計買いました。ここ数十年時間を見るのに携帯を使っていたのですが、外出先での打ち合わせなんかで、ちょくちょく時間を確認する必要があるわけで、そのたびにスマホを出すのがちょっと印象が悪いんじゃないかと思い腕時計を購入。

 仕事でもプライベートでも使えそうなデザインで、電池交換とかメンテナンスがあまりしなくてもいいやつ使えるものを購入。そもそもがあんまりアクセサリ方面に思い入れがないので、安価でそれなりの機能があればOK。

 ソーラなので電池交換が必要なく頑丈で安価でいうことで15,000前後のG-SHOCKになりました。Bluetooth接続もできるので、スマホにアプリを入れておけば時間の設定なんかも簡単。海外旅行で現地の時間に合わせるもの簡単ですね。(海外にはそうそう行きませんが。。)

 個人的には、数分後、数時間後計算がパッと見でわかるアナログの方が好みですね。「Mac買ったんならApple Watchでしょ」的な感もありますが、まぁ時間を見るだけなんでG-SHOCKでいいです。

AdobeCCとかのサブスクについて

 クリエイターの方にはおなじみのAdobeCCですが、Adobe製のソフトウェアの殆どがサブスクで月額・年額の課金になっています。個人的には、ちょっと前に課金をやめました。というか個人で使うにはお金かかりすぎるんですよね。もとが取れるほど稼げれば全然問題ないのですが。

 このブログのアイキャッチ部分や写真の補正・加工、イラスト関係は昔に購入していたCS6のパッケージ版使っています。Windows、Mac両対応(2台までInstall可能)機能的はこれで問題ないのですが、MacはOSのバーションで動かないですよね。CS6をMacで使う場合は、古いMacでOSのバージョンをYosemiteまで落とすか、Parallelsなどで、旧OSをInstallして使う必要があります。(ゴニョゴニョすれば新しいOSをでも動くのですがあまりやりたくない)

 今回Adobe関係、特にPhotoshop、Illustratorに代わるアプリケーションできれば買い取り(永久ライセンス)のものを探していたところ、「Affinity」というのがありました。

 今回バージョンが2になりお安く購入できる感じなので、ちょっと試して見ようかと思います。ソフトウェアは3種ありAffinityDesigner(Illustrator)、AffinityPhoto(Photoshop)、AffinityPublisher(InDesign)でMac、Windows、iPadOSに対応。個別でも購入可能ですが、ユニバーサルライセンスであれば、アプリケーション、OSすべてで使うことができます。

 永久ライセンスになるので毎月・毎年課金は必要ないですね。ただし将来バージョンアップしたものを使う場合はアップグレード料金は発生するかもです。(1→2にするにはアップグレード料金が発生するようです)

 現在割引価格でユニバーサルライセンスで15,800円(2022月12月時点)なので、そんな高額ではないですね。

 気になる点としては日本語を扱う上での組版関係ですかね。紙に印刷するわけではないので、問題はないと思いますがまぁ慣れですかね。購入後もできれば記事化したいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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