CPUとマザーボードを更新〜AMD系でPCを組む

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 WindowsPCのCPUとマザーボードを更新しました。〜AMD系CPU(AM4ソケット)とマザーボードでPCを組む電源系の故障のため問題のあるパーツを交換しようと思いましたが、故障パーツ特定が面倒くさくなったので、CPU、マザーボード、電源なんかをまとめて交換してアップグレードしました。

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故障原因の究明?。WindowsUpdateがあやしい…

 仕事からかえってきていつも通りPCの電源をいれて、なんやかんややっていると再起動がかかるようになってしまって、ブルースクリーンとかエラーを示す兆候もなし。急にコンセントを抜かれたような感じで落ちてしまうことが多発。特定のソフトウェアや操作関係なくかなりランダムで落ちる。終いにはBIOSの設定上でも落ちたり、そのまま数分間電源が入らなくなってしまうなど、まともにPCを使うことができなくなりました。

 ある日を境に急にPCの調子がおかしくなった場合は、『WindowsUpdate』を疑うのですが、明らかに電源とかその辺のハード的な故障なので交換することに。

※故障する前日のWindowsUpdateで、一部メーカーのPCで起動ができなくなる。電源や再起動が連発するというバグが話題になっていたので、この辺を疑ったのですが症状が若干違うことや、BIOS起動中にも電源が落ちる(再起動ではない)点でハード的な故障と判断しましたよ。

 

たぶん電源の故障

 一番怪しいのは電源の故障。電源自体はもう7年は使っているので、故障してもしょうがないんですけど、若干CPUやマザーボードなどのパーツも怪しい。なので今回はその故障の可能性が高いパーツをすべて変えてしまおうと思います。いずれにせよ、ゲームやソフトウェアの動作条件いかになってるので、PCのアップグレードはしないといけない。

 

今回交換のために購入したパーツ

CPU Ryzen7 2700X→ Ryzen7 5700X

 『Ryzen7 5700X』は2022年に発売された8コア16スレッド動作するCPU。ソケットはAM4です。ちょっと前のCPUですが、現在(2025年7月現在)でも手に入りやすいCPUです。発熱も少なく5,000円前後の空冷クーラーでも余裕で冷える感じ。価格も22,000円前後とコストパフォーマンス高。

 ちょっとした作業、事務作業、CPUの負担少ないゲーム※、ネットなどの処理が中心のPCを格安で自作したいのであればおすすめCPU。

ゲームに関しては、グラフィックボードの重要性が高い場合が多いいです。ハイスペックのグラフィックボードの場合は、グラフィックボードの性能を引き出すため、CPUの性能がある程度高い必要があります。

マザーボード MSI X470 GAMING PLUS→MSI B550 GAMING PLUS

 MSIの同じシリーズのチップセットが「B550」になったものです。価格も手ごろ。『MSI X470 GAMING PLUS』でもBIOSをアップデートで『Ryzen7 5700X』を使うことができますが、ソケットAM4は今後どんどん少なくなっていくと思うので、サブのPCに再利用できるように今回はCPUと合わせて更新しました。

電源 玄人志向 電源ユニット 750W ATX 電源 80 PLUS ブロンズ PC電源

 電源も前回と同じブランド、ワット数のものです。ちょっと違うのは、マザーボードとグラフィックボードにつなぐケーブルが、ソケット出はなくなっていることだけです。「80 PLUS ブロンズ」に関してはあまりこだわっていません。(パーツの構成が変わったときに、一緒に買い替えることが多いので)

※ 80 PLUSブロンズは「負荷変換効率」の問題なので品質には関係ありません。長い間使い続けるのであれば、電気代とかその辺の違いは出てくるかもですが、電源ユニットの価格を考えたら、高額なパーツを使うのでなければ、こだわる必要はないかなと個人的に私は考えています。

 

CPUクーラー(簡易水冷) MSI MAG CORELIQUID M240

 『Ryzen7 5700X』的に簡易水冷はいらないのですが、今まで簡易水冷を使ったこと花買ったので買ってみました。(たまたま安くなってた)

 『Ryzen7 5700X』は何ならリテールファンでも問題ない感じなのですが、今後(もしかしたら短い期間で)CPUを交換するかもしれないので購入。

 温度は50〜60°前後で(草)。2700Xに付属していたリテールファンを使っていたのですが、PC立ち上がりの風切り音や動作音は、ほぼ無音に。価格は8,000前後で購入。

 CPUには水枕のみ接続で、メモリーの干渉も考えなくていいしCPU周りのアクセスも手が届きやすく設置も簡単でした。

 

メモリー、SSD、ケースなどはそのまま流用

 メモリーはDDR4のまま。容量も32MBで問題ないのでそのまま流用。SSDも1TBのままシステムなど入れ換えなし。ケースもそのままで、CPUクーラーのファン用に2つ外しました。

 

Windowsはそのまま起動

 BIOSで、CPU、メモリー、SSDなど接続しているパーツが認識されているか確認後、Windowsを起動。旧マザーボードなどに対応しているドライバーを入れ替え終了。特に問題なく動きました。

 

Windows認証は、Microsoftのアカウントで起動していれば問題なく通る

 新しいパーツや交換をすると、Windowsの認証が出てきますが、マイクロソフトのアカウントでログインしていれば認証はとおります。PCの構成ががらっと変わると別のPCと認識され通らなくなる可能性がありますが、今回は問題なく認証はクリア。Microsoftのアカウントにあらかじめ紐付けしておく必要があります。

 

まとめ

 電源の交換だけのつもりが、PCの更新をしたことを記事にしました。電源・CPU・マザーボード・CPUクーラの交換をしました。

 体感的には処理が速くなったとかあまり感じられませんが、安定感というかインターネット上のwebの表示やソフトウェアの切り替わりなんかは安定感が増したような気がします。ベンチマーク上(CPU関連)は約2倍ぐらいの性能ぐらいにはなっていて、今後使っているうちに、その辺の違いは解ってくるかもしれません。

 『Ryzen7 5700X』は現在の値段はお買い得感はありますね。私のように結構古いCPUの乗り換えや、セカンドのPCを安くつくりたい場合はおすすめ。

 新規につくりたい。ゲーム用につくりたいなど、処理能力が高いAMDのCPUであればソケットがAM5のものをおすすめです。AM4対応で『Ryzen7 5700X』以上のであればRyzen9かゲームに特化したX3D付きあたりですが、現在の価格を考えればAM5のCPUのほうがコスト的にもいいかなと思います。AM4のマザーボードも少なくなってきていて、AM5に移行が進んでいて今後パーツの入手も難しくなってくると思います。

 私は、今回できるだけ早く、安定した形で復旧したいという感じで、各パーツの交換をしたのですが、この後購入予定(9月現在購入済み)のグラフィックボードに合わせハードの更新をすると思います。

 CPUクーラは今回購入した『Ryzen7 5700X』にはオーバースペック感はありますが(使ってみたいだけの衝動買い)CPUの温度があまり高くならないので、ファンの回転数が抑えられていることで、かなり静かです。

 現在安定して使っています。ゲームやその他いつも使っているソフトウェアちゃんと安定して使えていますが、時間がちょっとできたら、OSをクリーンインストールしてみたいですね。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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