雑記帳#7〜シュレッターと紙の保存、電撃殺虫機、Photoshopベータ版 | SabamiMania(サバミマニア)

雑記帳#7〜シュレッターと紙の保存、電撃殺虫機、Photoshopベータ版

 記事にならないほどの小ネタや、ブログの日々の制作上のことなど不定期でまとめています。

※本ブログは、アフィリエイト広告を利用しています。また本ブログはGoogleAdsense、The Moneytizerに参加しています。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

〈コジャレ〉シュレッター(電動)を買う。

 シュレッタ−である。全くもって需要がないわけではないと思うけど、ここのblogで扱うには場違いって言うかナンカなんですが。シュレッターを買ったのでちょっとレビューしてみたいと思います。ジャンルからは少し外れているので、雑記帳のほうで扱います。

 今まで手回しの手動のシュレッターを使っていたのですが、うまく裁断できなかったり、大量の紙を紙を裁断するのに、時間がかかってた訳なんですがこれを自動化しようということで電動のシュレッターを買ってみました。手紙なんかの少量であれば手間はかからないのですが、大量の書類はさすがに手間がかかります。しかもA4はそのままサイズ的に入らないので、半分に折って裁断する必要があり。

 ここ数年は自宅作業が増えたこと(現在はほぼ自宅作業)で、処分する書類が量が増えて溜まりぎみで、仕事で使った書類や役所なんかからきた郵便物を、そのまますてるのもダメな感じなので時間の節約も含めるかんじで。ゴミ自体は持っていく人はないと思いますけど、カラスや野良猫があらして、書類が散乱しているのも困るので。

 シュレッターは自宅で使うので、そんなに高性能で大きいものではなくてもいいので、「A4サイズの紙がそのまま入る」「ある程度まとめて処理できる」「ゴミ箱部分が少し大きい」あとは操作がシンプルなものがいいかなという感じで選んでます。

 値段的には5,000円弱のものです。タイムセールで数千円安いものも、あったのですが、ある程度発売から時間が経っているもので、評価が高めのもので決定。

 セッティングがすんだら紙を入れるだけ。音は結構大きいです。多分家の中では掃除機と同じくらいの音なので、深夜に連続で動かすのは躊躇します。

 このシュレッタはー下のゴミ箱部分と上の裁断部分に別れます。多分シュレッター自体が、だいたいこの形だと思いますが軽いゴミ箱部分の上に、重い駆動部分が載っていることで重心が少し上にあるため、倒れやすいんじゃないかと思ったのですが、平らな床に置けばそんなこともないです。

 紙を差し込む穴は狭めで、ハリのない紙は少し入れにくいです。わたしが普段使っているA4用紙はリサイクルされた紙で、数枚一緒にいれないとなかなか入りにくいです。5枚ぐらいのまとまった枚数も裁断できますが、その時は裁断時の音が大きくなります。

 下のゴミ箱部分はA4コピー紙30枚程度で満杯になりますが、満杯になりますが圧縮させればもっと入ると思います。裁断した紙を取り出すときに、切りくずが結構落ちるので、シュレッターのそばにチリトリと小さいほうきを用意したほうがいいです。

 商品名自体が「パーソナルシュレッター」ということで、個人で使う分には問題なく郵便物や、自宅で仕事をしている人ナンカは、ちょうどいいサイズのシュレッターだと思います。ただし一度に大量の紙を処理したり、日常的に処理する紙の量が多い場合は、下のゴミ箱部分の容量が小さいため、なんども上の駆動部分を外して、裁断した紙を取り出す作業を何度も繰り返すことになるため、日常処理する紙が多い場合はゴミ箱部分が大きいサイズや業務用のものを買ったほうがいいです。

 ちなみに今回購入したシュレッターは「紙のみ」でよくあるプラスティックのカードやDVD-ROMなどの処理はできません。

 ということで、今回は個人的に突如必要になったシュレッターのレビューをしてみました。

シュレッターついでに、書類の保存について

 紙で来る書類ってどう処理しているんでしょ?

 保存しておかなければならない書類の保存方法についてです。書類なんかはかさばるし、いつの間にか結構な量になっているので扱いが大変です。

 わたしの場合はスキャナや携帯のカメラで取り込んで、Evernoteで保存しています。スキャナーは、ブラザーのドキュメントスキャナーかエプソンの複合プリンターのスキャナを使っています。

 ドキュメントスキャナーは結構前に買った古いものですが、両面スキャンできてAcrobatからの取り込みができて、取り込んだものはそのままPDFにしてくれます。複数ページ、枚数がある場合はとても便利ですね。本の形になっているものは、裁断機でばらしてドキュメントスキャナーで取り込む形もあります。

 複合プリンターは手動で片面のみですが、数枚程度でお手軽に取りこめます。またWi-FiやLAN上でつながっているため、スキャンしたものはPC上で取り出せるので便利。主にこちらは手書きのメモや書類の控えなんかに使っています。

 スキャンしたものはEvernoteで保存します。タグ管理して検索で探しやすくしています。Evernoteは近年課金しないと、参照できる台数が限定されるようになっていしまいましたが、書類管理に関しては便利なので課金していますね。Evernoteに登録してしまえば、スマホや他のPC、タブレットでも閲覧可能になるために、どこからでも書類を参照することができます。スキャンしたデータについては念のため、NAS上でバックアップしています。

 書類の電子化はためすぎると、電子化の作業が大変になるので、時間や曜日を決めて定期的にやるようにしています。

電撃殺虫機

 この季節になるとコバエが沸いてくるので、電撃殺虫機を買っています。中の電気部分は1シーズンしか持たないので必ず買い替えになるんですよね。交換部分の電気の部分は別売りでも高額なので、本体ごと買ったほうがお安いという。

 殺虫剤で退治するより効果的で楽なのでつけっぱなしにしています。自炊はしますが、生ゴミはできるだけ早めに処理したりはしているのに、なぜか毎年夏になるとコバエがわき出す。ちなみにGはほとんどでないです。多分排水溝とかから入ってくるんかな?とういうことで今年も購入して、台所にぶら下げています。

 

Photoshopベータ版を使ってみる

 Photoshopのベータ版に搭載されているAIを使った、機能を使ってみました。上で使ったシュレッターの写真で使っています。

 シュレッター自体が少し大きいので、いつも使う撮影台において写真撮影をすると両脇の端が見えてしまうので、これを補正します。あと電源用のコードも自然に見えるようにします。(下は補正前の元の写真)

 手動の場合、壁の部分をコピペして撮影台の縁の部分に上からのせて隠し、継ぎ目をレタッチで違和感なく修正、シュレッターの影の部分を合成して、右側のコード部分も横に延びてるようにするわけですが、手動で行う場合はある程度こなれている人でないと、ナンカ違和感のある画像になってしまうわけですね。ちなみに手動でやると約15〜30分程度。(下はAIを利用した補正後の写真)

 これをAIでやると30秒程度。影や布のしわなんかも違和感なくできてしまうわけです。やり方は修正したい部分を選択範囲で囲みボタンをクリックするだけ。

 これは簡単な部類で、ここになにか描き足したい場合は、文章(プロンプト)で指示する形です。

 描き足す以外にも、シュレッター部分を切り抜いたり消すことも可能です。技術や経験なしで短時間で作業出来てしまいますね。

背景にプロンプトで指定。

大気圏突入。

背景に植物を入れてみた。

いや、だれよ?

最後までご覧いただきありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました