記事にならないほどの小ネタや、ブログの日々の 制作上のことなど不定期でまとめています。
カシオの安い時計(チープ・カシオ)

今まで特に腕時計は必要ではなかったんですけど、仕事で時間確認のためスマホを取り出せない場合とか、確な分単位の正確な時間を記入・報告が必要になったときなど直ぐ時間を確認できる腕時計が必要になったので購入。
私の場合は、水に濡れても乱暴に使っても気にならないもので、必要な機能のみあればOKなので、カシオの安い時計を買ってみました。
値段は3,000円前後(セール等で変わります)デザインはG-SHOCKのような見た目です。パッケージも簡易包装のような感じですが、実際の時計は値段の割には高級感があります。機能としては、ストップウォッチ、アラーム、日付・時計の機能、ライトで機能としては十分です。電池は約7年(説明書表記)なのでしばらくは、電池交換はしばらくは必要ないと思います。日付・時間は工場出荷状態でセットされていたので、購入して直ぐ使えました。バンド部分は樹脂製で、防水機能もあるため汚れても水洗いできます。
洗い物などや液体を扱っているときとか、ホコリや傷が付きそうな場所での使用など気兼ねなく身に付けられます。
いつもは針時計タイプを購入するのですが、ストップウォッチと分単位の正確な時間の記入などに便利なデジタル表記のモノ。あまり派手でない(主張しない)デザインののモノを選んでみました。
Mac用に周辺機器などを購入

Mac用にモニター、USB-Cドッキングステーション、モニターアームを買いました。
モニター JN-IPS27Q3-HSP(JAPANNEXT )

JAPANNEXTのモニターで、WQHD(2560×1440)解像度のモニターです。価格は¥26,982円(2026年4月現在)でお手ごろ価格。去年買ったJAPANNEXTのゲーミングモニターがイイ感じだったので同じブランドで買ってみました。
あまりゲームをしないMacで使用するため、1秒当たりの表示枚数を示す「リフレッシュレート」は100Hzとひかえめのモノ。
端子はHDMIとDPの2種。USB端子もついていますが、こちらは給電用のものです(スピーカーなどの給電に使用)。スピーカーは内蔵されていないためPCから取るか、モニターの出力端子から取る感じになります。
VESAマウントも使用可能ですが、デザインの形状や接続方法についてはやや微妙な感じです。あとで個別にて記事にします。スタンド使用時の写真を撮りわすれたので、モニターアーム使用時の写真を掲載。
ドッキングステーション UGREEN Revodok Pro 314

これは前から欲しいと思っていた、USB-C接続のドッキングステーションです。ノートPCがUSB-Cで給電+映像出力ができるものであれば、USB-Cケーブル1本でデスクトップPCのような使い方ができます。価格は12,590円(2026年4月現在) 価格はタイムセール中のもので、通常は2万前後くらいです。
モニターはマルチモニターが可能。ただしMacの場合は、2台以降はミラーでの接続になります。MacBook本体のモニターを含め2台までのモニターがマルチモニターになり3台め以降モニターはミラーになります。
背面にはDP、HDMI、LAN、給電用専用USB-C(スマートフォンなどの充電などができる)USBポートがあり、外付けのHDDやLANケーブルなどを接続できます。全面にはSDカードのスロット、USB-C、USB、ヘッドフォン用の端子があります。ノートパソコンからUSB-C一本でモニター出力や、接続している周辺機器をドッキングステーションにつなぎっぱなしで接続が可能です。
私はMacBookAirで使っていて、以前は持ち歩き用のUSBハブを使用していましたが、ケーブル一本の接続で外へ持ち出すときにとても便利になりました。
また、本体とドッキングステーションの接続用のケーブル長さに余裕があるので、ノートPC専用のスタンドに置く場合や、机下の棚におく場合でも余裕をもって接続することができます。
ノートパソコンを頻繁に外へ持ち歩き、自宅では大きいモニターをつかって、周辺機器を接続して使用するような使い方をしている方であればおすすめです。
Amazonベーシック シングルモニターアーム(ガススプリング式)

このモニターアームは、昨年買ったJAPANNEXTのモニター用に購入。Amazonベーシックは、Amazonの品質そこそこで安価な値段のプランドでこの製品も値段二体しての品質は問題なし。
画面の回転と上向き下向きの位置をがっちり固定してしまえば、手前や奥、横向きなど自由にスムーズに動かせます。組み立てや設置も簡単。価格は3,711円(2026年4月現在)でかなりリーズナブル。
使い勝手でいえば、高いモニターアームの「指一本で動かせます」的なことを望んでないのであれば問題なし。
ただ欠点を言えば、机と挟み込んで固定する部分が少し大きいのと、モニターを固定する部分がやや大きい、上2本ねじ止め後にスライドさせてはめ込む形なので、モニタ側の背面デザインやネジ部分の形状によって「固定しづらい感」はあると思います。
付属するネジの頭は柔らかめの樹脂製で、手で締められる形になっていますが、ネジ穴が硬い場合にドライバーを使うとネジ頭バカになってしまうので、別途金属のネジを購入したほうがイイかと思います(自分はそうしました)
ネジのサイズはVESAの規格でネジサイズは「M4」と決まっていますが、モニターによっては異なることもあるようです(M3のサイズもあるようです)またネジの長さもモニターによって違うので、マニュアルなどで確認してください。
ケーブルタイ、固定バンド

購入したしたのはケーブルを壁や机に固定するタイプのケーブルタイです。マジックテープでできていて、両面テープで机などに貼り付けケーブルを固定するモノです。
樹脂製の通常のものだと、固定するケーブルの本数が増えたり減ったりした場合に、外したり増やしたりするのが大変でしたが、マジックテープでまとめてあるため、取り外しが簡単。両面テープは高いので問題はなし。電源ケーブルのような太めで重いケーブルを複数固定する場合は、固定するケーブルタイの数を増やせば問題なし。いまのところは問題なし。
プラリペア

『プラリペア』はホビー界隈のひとなら普通に知っている思います。割れたプラスティックの補修や改造用のモノです、謎の粉と謎の液体を合わせると、硬化しプラスティックになる(厳密には違うかもしれません)。分類的には接着剤やパテとは違う感じです。
今回は冷蔵庫のトレーを修理するために購入したのですが、他のいろんなところに使えそうなので今回取り上げてみました。
謎の粉+謎の液体で、約5分ぐらいで固まります。固まった後は、プラスティックと同様にやすり掛けができたり、削ったりすることができます。(ほぼプラスティック)
謎の粉と謎の液体は、別売りで単体購入できます。また謎の粉は、黒や透明も選べるので、使う場所に合わせて選べます。黒、透明のいずれかがセットになっています。Amazonでは謎の液体、黒パウダー、透明パウダー単体でも購入可能。
あまり広い範囲や大きいもの(量的に)には難しいと思いますが、プラスティック製品の欠けや改造、パーツの複製、プラモデルなんかも使えると思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。


