ケーブルもまとめて机の上もスッキリ!ケーブル一本で周辺機器の「取り外し」「接続」も楽々。『 UGREEN Revodok Pro 314 USB-C ドッキングステーション』レビュー

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 外出時はノートPC、自宅ではケーブル一本でモニターやキーボードなどの周辺機器を接続してデスクトップ環境のような使い方ができる『 UGREEN Revodok Pro 314 USB-C ドッキングステーション』をレビューします。

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USB-Cドッキングステーションとは?

 ドッキングステーション は『充電』、『映像出力』、『外付け記憶装置などの周辺機器』、『LAN』などを接続し、ノートパソコンをUSB-Cケーブル1本で接続することで、瞬時にデスクトップ環境でノートパソコンを使用することができます。

 外出の時は、最小限の周辺機器とノートパソコン、自宅ではモニター出力、通信が高速なLAN環境、プリンターや外付けHDDなど据え置き型の周辺機器を使用の作業すること可能です。

 

『 UGREEN Revodok Pro 314 USB-C ドッキングステーション』のスペック

本体と同梱物の説明

 製品には『本体』、USB-Cケーブル、マニュアルなどが含まれています。本体は思ったより小さい感じですね。ボディ材質は、金属とプラスティック(背面)電源も金属製です。金属製の本体と電源は、熱を逃がすためだと思いますが、高級感がアリ。デザインもシンプルで個人的には良い感じ。コンセント部分のケーブルは差し込み口の形状に合わせ2種。日本で使う分には片方は使いませんね。

本体

 本体は全面と背面に各端子があり、それぞれに周辺機器やメディア、LANケーブルの接続ができます。また縦置き、横置きが可能。(滑りどめが付いています)

 全面には、『SDカード』、『マイクロSDカード』の差し込み口、USB-C×2、USBタイプA×1、オーディオ端子など普段使うものを接続するような端子があります。

 背面には、HDML×2、DP、USB タイプA×2、USB-C(host)、USB-C(充電用)、LANポート、電源端子です。『USB-C(host)』はPC(ノートパソコン)と接続用で『USB-C(充電用)』はスマートフォンなどの充電用です。

 USB端子が足りなくても、USBハブを接続することによって接続できるUSB機器を増やすことができます。

電源

本体やiPhone16Proと比べても大きい
本体やiPhone16Proと比べても大きい

 電源はかなり大きい。本体半分ぐらいの大きさがあります。コンセント部分は通常のものなので、コンセントの差し込み口を圧迫することはないです。電源のケーブルは結構長いので、コンセントの場所に困ることは無いでしょう。上でも書いていますが電源の外装は金属製です。

同根物のUSB-Cケーブル

 PC本体と背面USB-C(host)と接続するケーブルです。品質なんかは問題なし。メーカーの『UGREEN』はケーブルなんかも販売しているメーカーのためこの辺は抜け目ない感じですね。長さもあるので、置き場所に余裕があります。

価格

 通常の価格は20,000円前後(2026年5月現在)、Amazonのセール時に12,000〜円ぐらいで購入しました。

 

モニター接続

HDMI×2(最大4K@60Hz)、DP×1(最大8K@30Hz/4K@120Hz)

 

モニター拡張・ミラー

 拡張、ミラー表示はWindows、Macで違います。※PC本体の仕様で変わる可能性があります。

Windows

 拡張、本体(ノートパソコン)含む4台まで。ミラーは本体×3、本体1×拡張のミラー。

Mac

 拡張は本体(iMacやMacBookなど)含め2台まで。3 台め以降はミラーになります。

 

LAN

 RJ45ギガビットLAN

 

給電

PC側 100W

充電端子側 (スマートフォンなど)27W

 

セッティング

セッティングは、電源をつなげてPC本体USB-C※側からドッキングステーション背面『host』に接続し、前面の電源ボタンを押せば接続は完了です。後は必要に応じて、LANケーブル、モニターを接続すれば終了です。

 古い映像端子(DVIなど)の変換ケーブルは使用はできないです(変換ケーブルも×)。またUSB-Cに関してもケーブルによって、規格が違っていたりするので付属のケーブル以外を使う場合は注意が必要です。

※ 給電とモニタ出力行いたい場合は、接続するPCのUSB-Cが給電、映像出力に対応しているか確認してください。

 

使用感

 現在MacBookAirで使用していますが、トラブルなく使えています。給電・モニタ接続とその他周辺機器をつないで使っていますが、本体の温度はほんのり温かい程度。スリープ復帰時も問題なく接続機器が認識できています。

 

まとめ

 ドッキングステーション『 UGREEN Revodok Pro 314 』は通常20,000円前後の価格ですが、Amazonのセールで12,000円ぐらいになったところを購入しました。

 以前はUSB-Cハブを使っていましたが、USB-Cとハブのケーブルが短かったため、机上がケーブルだらけでしが、ドッキングステーションは結構長めの(90cm)ケーブル一本で接続できるので机上がすっきりしました。外に持ち出すときも自宅での作業も、ケーブルを1本で抜き差しでOK。すぐにPCのように周辺機器を本体に接続せず使うことができて、充電給電も可能。USBポートが足りない場合は、USBハブをつなげれば増やすことができます。

 背面の充電用のUSB-C端子に、充電用のケーブルやMagSafe系の充電器を接続すれば、スマートフォンに充電も可能です。

 前面は一時的につかう、USBメモリー、モバイルSSD、SDカードなど接続できます。本体デザインも、シンプルなデザインで素材感もとてもよく、机の上に置いて使っても問題ない大きさです。

 セール時以外の値段を考えると、躊躇する値段ですがAmazonのタイムセールじなど、結構頻繁に値下げされていることがあるので要チェックです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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